バイスティックの7原則

バイスティックの7原則は、
アメリカの社会福祉学者の
バイスティック氏が定義した
相談援助技術の基本です。

保護者支援のみならず、
マネジメントの視点でも役立つ
相談援助技術ですので、
是非覚えておきましょう。

同じ問題は存在しないので、
個別のこととして
しっかりと聞き取りをし
個別のこととして検討していくことが必要です。

3・の統制された情緒の関与については

「相手の話を聞きながら感情をしっかりと理解する」
ことで、落ち着いて関わることができます。

感情を受け取るではなく
把握することを心がけましょう。

※ 把握…しっかり理解すること・心ではなく、頭を使うこと

4・については、
子どもたちに対して
普段からされていることだと思います。
5・と連動させて考えましょう。

相手が怒っていると感じた時は、「なぜ怒っているのか」と、原因を探るようにしましょう。

5・については、心がけている人も多いと思いますが
6・については、知識・情報・技術がなければ
なかなか難しくなります。
7・については、スキルではなく
最低限の原則になります。
軽率な噂話や、興味本位の詮索はやめましょう。


バイスティックの7原則をしっかりと理解し
普段のコミュニケーションでも活用していきましょう。


●資料はこちらから↓

2020.12.20  がじゅまる情報局

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