障害児保育

「障害児保育」という言葉には、必ずといっていいほど「保護者の理解」や「加配保育士」「巡回指導」などの言葉がついてきます。

そして「気になる子」という言葉も、当たり前のように使われています。

気になる子は、誰にとって「気になる子」なのでしょう。
〇〇ちゃんが、困っていることがあって、気になることがあるだけではないのでしょうか?

療育・発達支援・個別の関わり・自閉的傾向・こだわり…
色々な単語はありますが、それらのつながりや、その子のこまり感がわかると、どれだけの保育士さんが「子ども理解」に進むことができるでしょう。

そう考えると「障害児保育」とは、保育を行う上で障害を感じている保育士自身が、障壁を取り除くために学ぶことからスタートするものかもしれません。


今回の障害児保育の研修では、

・保育の中にある、「障害になること」を想定できるようになること
・一人ひとりの子どもの、成長発達の見通しを持てること
・子どもの想いや願い、伝えたいことを想像できるようになること
・保育の中での集団と個別、子どもたち同士の関わりなどの目を持ち、子どもの成長やクラスの状況に合わせて環境を構成すること
・自分の保育実践を振り返り、「他の方法はなかったか」「子どもにとって、より良い環境と保護者が願っていることが近いところにあるか」などの視点を持つこと  等々

子ども・保護者・保育に関わる大人たち、制度や社会など、様々な視点から切り込んでいきいます。

目の前の課題を解決するために、自分自身の考え方の偏りや、決めつけを取り払いながら、学んでいきましょう。

▶︎研修の流れや詳細はこちら

動画の予定タイトル・各動画20分(ワークあり)

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