幼児教育

幼児教育の無償化によって、保育の場面でも「教育」という言葉を聞く機会が増えたように感じています。

教育とは、その物事を知らない人へ教えることではなく、「自ら学ぶ」意欲や心構えを育むことです。
そして、「10の姿にある資質・能力」を育て、自らの力で生きていくことのできる子どもたちにしていくことでもあります。


保育指針や、社会が求める資質・能力が変わる中、皆さんの園の保育も、大きな変化がの止められています。
子どもたちへ経験や体験を与えることが得意だった保育士ほど「子ども主体」の壁にぶつかり、養護的な関わりに使命を感じていたベテランほど「環境構成」の難しさに頭を抱えていることでしょう。


コロナ禍の中で私たちは
「これまで通り」「当たり前」「昨日と同じ」ということは、奇跡的なことであると学びました。

そんな時代を生きていく子どもたちに必要な力を身につけていくために
まずは保育に関わる皆さんが「主体的に」そして「変化を楽しみながら」学んでいくことが大切ではないでしょうか。

このキャリアアップ 研修では、

・子どもの目線ではなく、子どもの目を通して、物事を見ること
・環境構成の変化から、子どもの姿が変わっていく様を確かめること
・子ども主体と放任の違い
・10の姿の具体的な育み方
・事例から、保育者の関わり(声かけや、環境的な配慮)を学ぶ 等

これまで関わってきた子どもたちとの日々や、自分自身の保育経験を理論で整理しながら、保育を「言語化」「可視化」していくことを目指していきます。

▶︎研修の流れや、詳細はこちら

動画の予定タイトル・各動画20分(ワークあり)

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